K・K(27、登山家・医大生)

K・K(27、医大生、登山家)

A1
登山家でもあり、医大生でもある。医大入学時から登山を始めた。

A2
山岳部入部がきっかけです。昔から山スキーをやっていて、山スキーやりたくて山岳部に入部したが、沢登りきはまりました。水を求めて集まる小動物を見たり自然に触れるのが楽しくて、どんどん険しい辺境に行くようになりました。

A3
誰も知らないところで新たな発見をするのが楽しいですが、ネット社会で、意外と「未踏の地」を見つけるのが大変になりました。「みんなが登るところは当然登っておく」必要を知りました。
A4
登山家は、医師になった後も続けていきたいでふね。趣味として続けて、医師をメインにしながら、生活のためではなく楽しむために山に挑みたいです。

A5
サーファーや釣り人、棋士になりたいです。リアルに身体で味わえる体験をしていきたいですね。

A6
お金はあったほうがいい。無いと何もできないですからね。

A7
いつまでも山登りには挑み続けたいです。なにか自分から発信していくことを続けていれたらいいですね。それまでに、人生の中でさまざまな体験をし続けたいです。
国や場所によって、岩の種類も自然のあり方もすべてが違います。日本の中だけ見ても、狭いようであらゆるものが違うしいろんな面白いものがあるので、それらを極めていき続ける人生にしていきたいです。

A8
複数というか、ひとつのことにとらわれずにいろんな面を持つ自分でいたいです。
A9
仕事は、面白くて没頭できるもの、熱中できるもの、そしてできるだけ面白くて楽しいものであってほしいです。
A10
沢登り自体があまり知られていないので、世の中にもっと知って欲しいし、自分から発信もし続けたいです。